士業でも電話営業は武器になる! 20時間で10件リード獲得、リード数2倍に拡大
紹介・メール依存からの脱却、電話営業ゼロの課題
株式会社2START(知的財産調査代行)は、所属弁理士が企業の商品やサービスの知財調査を代行し、知財戦略をサポートしていました。
新規顧客開拓は既存顧客からの紹介やメール営業に頼っていましたが、より幅広い市場へのアプローチには限界を感じていました。
また、社内には電話営業に対する苦手意識が強く、「自分たちではやりたくない」という思いがあり、実行に踏み出せない状態でした。
士業において電話営業は一般的でないこともあり、自社だけで取り組むには大きなハードルがありました。
士業でも実現できる!情報共有とテストマーケティングによる新規開拓
アウトバウンドマーケティング社にテレアポを外注し、以下の取り組みを実施しました。
・徹底した情報共有
会社概要・サービス内容・知財調査の強みを詳細に共有し、専門性を損なわない「まるで自社社員が電話しているかのような」対応を実現。
・メール営業リストを活用したテストマーケティング
これまでメール営業で成果のあったターゲットリストを活用し、電話営業でも同様に通用するかを検証。
・即時対応の体制構築
架電で得られたリード情報を即時共有していただき、2STARTで迅速にフォローアップ。
スピード感ある対応により顧客からの信頼を獲得。
士業における新規開拓の新しい成功例を確立
20時間のテレアポ稼働で10件のリードを獲得し、電話営業が一般的でない士業でも、新規開拓に有効な手法となり得ることを実証しました。
結果としてリード数は従来の2倍に増加し、今後の事業拡大の基盤を築くことに成功。
社内で敬遠されていた電話営業を外注によって仕組み化できたことは大きな転換点となり、
士業においても外注を活用すれば、新規開拓を現実的な選択肢にできることを示す事例となりました。